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非破壊検査 (フェロスキャン)

非破壊検査は、『物を壊さず』その内部の状況を外側から検査する方法です。建造物を作り上げる過程から作り上げた建造物の躯体内部のチェックに大変効果を示している検査方法です。
非破壊検査のご依頼をお考えのゼネコン様また管理会社様、マンション・ビルの管理組合様など、ご質問及びお見積り依頼につきましては、ご遠慮なくご相談下さい。
※工事写真撮影の経験があるスタッフが調査するので、中の配筋の知識が豊富です。

非破壊検査

何故、非破壊検査が必要か?

ITの時代と騒がれて数年、インターネットの普及などにより一昔と比べると一般のお客様の衣食住の住、建築に関する知識は遥かに深いものとなっています。その結果、求められている施工水準、安全基準は日進月歩の勢いで高まり、マスコミなどでも取り上げられることも増えています。配筋写真の質の向上、打設前の配筋検査の徹底といった従来の検査の一層厳しくなってきたことを実際に感じられている方も多いのではないのでしょうか。無論これらの検査も必要です。しかしお客様の求めているのはできあがった鉄筋コンクリート構造物の品質です。配筋完了後、検査完了後の配筋の状態と、打設完了後の配筋の状態が必ずしも一致しないという現状があります。だからこそ商品として躯体を送り出す前の最終チェック、つまり非破壊検査が必要なのです。
実測方法 100mmの深度までを、検査誤差±3mm以下という高精度で、かぶりの確認を行うことができます。しっかりした事前確認によりお客様のご要望や工程に合わせた検査時期を選べます。竣工後はもちろんのこと、建築施工途中でも検査を行うことができます。
解析作業 実際に検査した本人が解析作業にも熟練しており解析作業を行います。よって鉄筋以外の金属(スペーサー、セパレーターなど)を、データーと計測時に視認した状況から判断し、鉄筋のかぶりを正確に割り出すことができます。
検査資料 検査した全てのデーターを検査当日の内に紙面印刷して提出いたします。数フロア毎に検査結果を統計したシートを発行しますので、フィードバックに役立ててもらうことができます。
結果説明 経験豊富なスタッフが、不良箇所を中心に説明します。
コンクリート施工後のスリーブ孔空けの時や配筋調査に対応します。

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